医療用画像診断技術

- 生体内部を高い空間分解能で非侵襲画像診断 -

トンネル磁気抵抗効果素子は、室温で高い磁場感度を持ちかつ、半導体微細化プロセスにて、究極にはナノスケールのサイズまで縮小化することができます。この素子を2次元配列したセンサモジュールを用いて生体内を高い空間分解能で画像診断するための技術開発を進めています。

脳の活動を常に観測し、脳の機能を記録するための脳磁気計測の技術開発を進めています。